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国内初、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償。取引所Coincheckにおける「なりすまし」補償を開始【追記】

2017.6.01


【2019年11月11日追記】
本サービスは、追記日時点において提供を開始しておりません。サービスの提供を開始する際には、改めてお知らせいたします。



NEWS RELEASE


コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)と東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長:北沢利文、以下:東京海上日動)は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」に登録しているユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」を月内にも開始いたします。



■背景

2017年4月に施行された改正資金決済法において「仮想通貨」が定義され、仮想通貨の売買等を行う仮想通貨交換業者に対して登録制が導入されるとともに、利用者保護のためのルール整備がなされました。
ビットコインを中心とした仮想通貨利用がグローバルに拡大すると同時に、「メールアドレス」「パスワード」の使い回しや「二段階認証(*1)」の設定がされていないこと等により、悪意ある第三者に不正ログインされる被害も報告されております。こうした社会的背景を踏まえ、当社としては、ユーザー資産保全を第一に考慮し、セキュリティに関する開発を最優先で推し進めると共に、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」を東京海上日動と連携し開始いたします。



■サービス概要

ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」


当社は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。ユーザーは、二段階認証の設定をすることにより不正ログインによる被害の可能性を未然に防ぐとともに、万が一不正ログインによる被害が発生した場合においても、コインチェックによる補償を受けることが可能です。
補償対象は、「Coincheck」のユーザーアカウントに不正ログインされたことによってユーザーが被る、いわゆる「なりすまし」による損害です。なりすましによる損害については、1回の請求で最大100万円を補償額と致します。





(*1)二段階認証とは
二段階認証とは、ID、パスワードの確認に追加して、さらにセキュリティコードによる確認を行うことで、より安全にログインするための仕組みです。当社では、お客様がより安全にをご利用できるよう、セキュリティ認証の一環として、Google社が提供する認証アプリ(Google Authenticator / iOS, Android)による二段階認証を採用しています。二段階認証の設定の仕方については、以下のリンクをご参照ください。

https://coincheck.com/faq/3025




【コインチェック株式会社】 https://coincheck.com/

仮想通貨取引所Coincheck、及びビットコイン決済サービスCoincheck Paymentを運営。「支払いを、もっと便利に、快適に」をコンセプトに、スマートフォンやPCから誰でも簡単に仮想通貨の取引や支払いを可能とするサービスを提供。新たなテクノロジーで、世界中の人々をもっと豊かに、もっと幸せにすることを掲げ、インターネットに変わるインフラとなることを目指し日本国内に限らず海外に向けても事業を拡大しています。



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