Coincheck Design Guidelines

01Intro

イントロダクション

2017年4月、日本は新資金決済法(通称:仮想通貨法)が施行され、多くの一般消費者が認知し、ビットコインを使う時代が到来しました。

とはいえ、日本全体では、ビットコンは、まだまだ怪しい印象を持っている人も多く、取引所も信頼を得ているとは言い難い状況です。

そのような時代背景を踏まえてCoincheckでは、経営としてデザインを戦略的に活用し「Coinchckブランドの確立」「マーケティング施策におけるROI最大化」の両方を実現していきたいと思っています。

02Brand

Coincheckのブランドの確立

ビットコインやCoincheckに対して怪しいという印象が多い時代背景を踏まえて、Coincheckブランドを確立し、以下の印象をユーザーに持って貰えるようにしていきたいと思っています。

ブランドの確立とはトーンマナーの一貫性です。ユーザーがCoincheckに関するどのクリエイティブを見ても、それがCoincheckと認識できるように、色・フォント・大きさ・配列・余白等(レギュレーション)を統一していきたいです。
現時点でのレギュレーションは以下です。必要に応じてレギュレーションを拡張しましょう。

クリエイティブの具体的な物は、Coincheckサイト・アプリ・LP・バナー・Facebookページ・Twitterヘッダー/アイコン・OGP画像・名刺・ブログ・メルマガ・ステッカー・Tシャツ・パーカーetcなどです。これらをトーンマナーを一貫性してを作っていきましょう。

(1)信頼という印象

仮想通貨はお金を扱うサービスのためユーザーから信頼を得ている必要があります。
ユーザーの資産を預かっているため、ユーザー資産がリスクにさらされているような、不安を抱かず安心して使える雰囲気をデザイン・サポート・機能・実績を通じて伝えていく必要があり、これが競合差別化にもなりうると考えています。

(2)ユーザーファーストという印象

仮想通貨は新しいテクノロジーという側面もあります。そのため、coincheckはジーンズ&Tシャツを着た若者が、ユーザーフレンドリーなサービスを開発し、海外事業者とも、ヒョイッと連携して、テクノロジードリブンでクールなサービスを提供できる会社であることも伝えていきたいと思っています。

03Marketing

マーケティング施策におけるROI最大化

上記のトーンマナーの一貫性を保つだけでは、ROIの最大化は行えません。トーンマナーの一貫性を保つ、その制約の中でROI最大化するクリエイティブを作っていきましょう。主な対象はLP・バナーだと思います。

04Rebranding

リブランディングする効果

(信頼)ユーザーが安心するため新規ユーザー・継続ユーザー増

(信頼)協業希望の企業から問い合わせ増える

(UF)若いイケてるエンジニアの採用応募が増える

(UF)協業希望の企業から問い合わせ増える